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たけぐち
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よくある質問
 
ぎっくり腰って何?
実は、いわゆるぎっくり腰といわれている、ちょっとした動作(重いものを持ち上げた、腰を捻った、等)で急に腰に激痛が生じる状態には、いろいろな原因が隠れている場合があります。

まず、その原因の多くの場合には、腰の後方要素である椎間関節という部分が引っかかったような状態になってしまっていることが多いようです。
また、腰椎椎間板ヘルニアの初期症状もぎっくり腰と同じような腰痛が出現します。その他には、新鮮腰椎圧迫骨折、化膿性脊椎炎、癌の脊椎転移などでも同様の腰痛が出現することがあります。そこで、一番大事なのは、痛みの原因を明らかにすることです。
ですから、自分でぎっくり腰だと思っても、痛みが続く場合には早めに整形外科脊椎専門医を受診されることをおすすめいたします。当院では、脊椎専門医がその診断、治療を行っております。もし、強い腰痛が出現した場合はどうぞお気軽にご相談ください。
 
膝にたまった水は抜いてもいいの?
膝の中にある水は、関節液と呼ばれ、関節のクッションである軟骨に栄養を与え、関節の潤滑な動きに重要な役割を果たしており、常に新しい関節液に入れ代わるように循環しています。それが、いったん関節に炎症が起こると「異常な関節液」が増えてきます。これが膝に水がたまるということなのです。ある程度の量であれば自然に吸収されていくこともありますが、量が多ければ注射で抜いたほうがいいでしょう。また、炎症が収まらないかぎり、異常な関節液も増え続けていきますので何回か水を抜くことが必要になってきます。決して水を抜いたから癖になるということではないのです。